−LIMAに勤務されてからどのくらい経ちますか?
ジャネット: 来年の1月で3年になります。
−では、これまでに見たライセンシングショーは何回くらいになりますか?どのショーが一番印象に残っていますか?
ジャネット: LIMAスタッフとしては、3つのライセンシングショーに携わってきましたが、80年代から90年代にかけては(タイムワーナースポーツマーチャンダイジングの事業部であるアメリカ・ライセンシング・コーポレーションに在籍していた時ですが)、おそらく7〜8回ライセンシングショーに行ったと思います。最も印象に残っているショーは、1986年に初めて行ったライセンシングショーですが、ライセンシングショーとしても第1回目のものだったのです。ジャビッツコンベンションセンターの下の階で開催されたのですが、まさにライセンシングが全盛を極めるのを見たのはそれが初めてでした。見てまわるだけでも非常に興味深く、あらゆるものを目にしました。至る所にコスチュームを着たキャラクターがいて、MGMは本物のライオンまで連れて来ていましたし、メジャーアグリー(本物の犬)も通路に離されていました。あれは本当に忘れられませんね。
−ライセンシングショーに関しては、あなたがLIMA
GALA(パーティ)の責任者で、あらゆることをまとめているのですよね?
ジャネット: GALA(パーティ)のチェアマンであるステュー・スェルツァー氏に本当に助けて頂いています! かなり時間がかかる作業で、細部に気を配らなければならないですね。
−(LIMA GALA会場での)占いと写真のコーナーはあなたのアイディア?あのお陰でパーティはかなり盛り上がりましたよね。それについて皆さんから何か言われましたか?
ジャネット: 実は、私のアイディアではないのです。一緒に作業をしたイベントプランニング会社の方が、占いとピクチャーファンタジーのアイディアを思いついて。パーティに参加された皆さんは、この2つとも本当に楽しんで下さったみたいです。すごく長い行列が出来ていましたから。でもおもしろいことに、この長い行列が素晴らしいネットワークの場と化したのです。
−あなたが担当しているLIMAの仕事のなかで最も大変なことは何ですか?
ジャネット: ひとつ挙げるのは難しいですね。‘ライセンシング・ウィーク’や‘LIMA
GALA’、‘年次総会’、‘メンバーズ・オンリー・レセプション’、またLIMAとしてもショーに出展しますし、たくさんのプロジェクトを担当していますから。これらの作業は同時に進めなければなりませんので、大変ですね。他にも担当しているものがありますが、幸いなことに、私はたくさんのことを同時に進めることが得意なのです。
−どんな時に最もやりがいを感じますか?
ジャネット: 完成したものを見る時ですね。今年のLIMA
GALA(パーティ)のように、イベントが成功すると、その為にしてきた全てのハードワークが時間をかけた価値があったと感じます。
−LIMA GALAが終わったら、将来はウェディングプランナーになるべきだと思うのでは?
ジャネット: そのようなことをしてきていますね。タイムワーナースポーツマーチャンダイジングのアメリカ・ライセンシング・コーポレーション部門から、LIMAに来るまでに、医学教育/製薬業界のミーティングプランナーをやっていました。素晴らしい仕事でしたが、ライセンシング産業には私を引き戻す何かがあったのです。