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LIMAボトムライン2003年春号
LIMA'S
Bottom Line Spring
2003
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Certifying
the future
LIMAプレジデント チャールズ・リオット
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「ビジネスは、絶え間なく変わり続けるものであり、我々はその変化についていかなければならない」−これはどんな業界においても、皆耳にしたことがあることだと思います。このなかで役に立つものと言えば、「keeping
up(変化に)ついていく」という点です。変化は避けられないということを認識しながら、我々はこれらの変化に遅れずについていく為にどのように努力していくかということが、継続的な成功を支えるものとなるのです。
LIMAの“Keeping Up”政策としては、Certified
Licensing Studies(CLS)プログラムがありますが、これは雇用者及び被雇用者の両方が適確なライセンシング戦略を模索するうえで、その戦略の適確さを評価し、確立する手段として作られました。同プログラムはライセンシング2003インターナショナルにて始まり、この業界における一流のプロフェッショナルにより60時間に及ぶ教育が1年間のコースで提供されます。
このCLS講座の焦点は、実践的且つインタラクティブである点に置かれ、この業界において長年ビジネスに携わってきた人々が有望な人材とこれまでに培った多くの実践的な経験を共有する指導教育プログラムを含んでいます。
60時間のセミナープログラム終了時には、受講者は仮想上のプロパティのライセンシングプランを開発する最終のプロジェクトを行います。プログラム修了者には、プログラム修了、及びライセンシングにおけるキャリアアップへの貢献の証としての卒業証明書が与えられます。この゛卒業゛セレモニーは来年のライセンシング2004インターナショナル開催期間中に行われる予定です。
21種に及ぶコースはさまざまなライセンシングのテーマをカバーしており、ライセンシングに関する法律、エージェント/コンサルタント、グローバルライセンシング、倫理学、交渉技術、知的財産法、マーケティング、プロモーション、会計学、スポンサーシップ、裏書、保険料、ライセンスプロパティ評価(その他に関してはwww.licensing.orgをご覧下さい)等があります。
今後のライセンシング産業において活躍するクオリティの高い人材を育成することは、“絶え間なく変わり続ける”ビジネスに遅れを取らないために必要な、重要なステップなのです。
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