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LIMAボトムライン2001年冬号
LIMA'S Bottom Line winter 2001
LIMA、1月のトレードショーでセミナー開始

 

 LIMAは、1月のトレードショー「ザ・スーパー・ショー」と、NATPEにおけるセミナーで、2001年の教育プログラムを開始した。

「ザ・スーパー・ショー」セミナーは、「クロス・ライセンシングによるビジネス構築」と銘打たれ、スポーツ、エンタテイメント、コーポレート・ライセンシングの分野におけるキー・エグゼクティブを招いた。パネリストは、NASCARのライセンス部門マネージング・ディレクターであるディー・スコット、ユニバーサル・スタジオのライセンシング担当副社長のエリオット・レダーマン、コカ・コーラ社のイベント/二重ライセンシング・プログラム担当マネージャーのブライアン・ギャラガー、そしてSFXプロパティー社の販売促進/商品化担当シニア・ディレクターのジェイ・フリードマンで構成される。「ライセンス!マガジン」誌の共同発行人及び編集長を勤めるジェイムズ・マッマレッラがプログラム進行を行った。

 NATPEセミナー「小売りのチャンネルを変えよ−−分散市場におけるテレビ・ライセンシングと商品化」では ライセンシング・アプローズ社副社長のパット・パティソンが議長を勤めた。パネリストには、世界的商品展開を行っているネルヴァナ社の業務執行副社長のシド・カウフマン、マッテル社エンタテイメント及びライセンシング担当副社長のホリー・ローリンソン、そしてXFL注の統合マーケティング担当副社長であるミッシェル・ディフィリッパントニオが招かれた。

注: XFL( 過激なフットボール・リーグ。x は extreme から。反則規定が NFL より甘い。)

 

 

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