UKオフィス便り
by アンドリュー・レヴィー
UKオフィスが最近起こった米国でのテロリスト攻撃により劇的影響を受けました。そうした中で、私たちはアメリカと繋がっていることを実感しました。即座に大量の電話が大西洋の両岸から飛び交いました。英国民の思いと祈りは今回の戦争行為による被害を受けた全ての人々と共にあります。こうした盲目的暴力行為により私たちが支持し愛するもの全てが崩壊してしまうのを阻むためにも、仕事に戻る事が重要です。これ以上の騒ぎは御免です。
イギリスのLIMA会員は増加し続け、およそ100社にのぼりました。ライセンシング市場におけるたくさんの併合や変化は会員数に影響を与えましたが、全体的な流れは上向きです。
福利厚生プログラムが会員数増加の鍵となっているようです。会員が利用できる福利厚生には、無料のダイレクトリー、通商関係誌の購読料のディスカウント、2002年のショーにおけるディスカウント、一流弁護士や会計士を時間制限付きで無料相談できることなどが含まれます。
私たちは来年10月24日(水)から25日(木)まで開催される『ブランド・ライセンシング・ロンドン』で、再びアドヴァンスター社とパートナーシップを組んで展示運営を行います。私たちは240区画のギャラリー(Cルーム)に位置し、ここは全LIMA会員に開放されます。これは今年会員に好評なサービスでした。
来年はショーが開催される前日の10月23日(木)に『LIMAライセンシング・セミナー基礎編』を開催します。すでに幾つかの大手企業が専門家の話が聴講できるこのセミナーへの申込み済みです。主要トピックは、「ライセンシング・ビジネスを始めるには」、「デザインとプレゼンテーションの重要性」、「ライセンシングの実際(法務・契約関係)」、「小売り展開の重要性」を予定しています。ショーは規模、質ともに向上し、素晴らしいものになるはずです。イギリスと欧州のライセンシング関係者は必ず参加すべきイベントです。
UKオフィスは新しい試みを始めています。私たちはLIMA会員であるIBNetplc社(企業統合サービス会社)とラッジ社(国際企業法律事務所)の協力のもと、偽造防止及び監視サービスを構築しています。LIMA会員がこのプロセスに参加し、私たち皆に影響する偽造行為を根絶するLIMAの努力にお力添えいただければと思います。
私たちはまたライセンシング産業のための教育プログラムを企画中です。それによりLIMAはライセンシング教育の前線に立つことになるでしょう。
LIMA UKは2002年2月3日から7日にバーミンガムで開催されるヨーロッパ最大のギフト・フェアに出展する予定です。ここでも、私たちはネットワーキング・イベントを開催する事でしょう。ショーの詳細は
www.springfair.com までどうぞ。
私たちの二つのチャリティー−−『ハニーポット』(障害児のためのホーム)及び『ロイヤル・ホスピタル』(神経障害の病院)−−に募金下さった会員の皆様に厚く御礼申し上げます。
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