| 目次へ | 
LIMAボトムライン2001年秋冬号
LIMA'S Bottom Line fall-winter 2001
新しくなったLIMAクリエイティブ・ゾーン

 

 LIMAクリエイティブ・ゾーンはザ・ホール・イン・ザ・ウォール・ギャング・キャンプにおいて大変人気のある、子供たちのためのインターアクティブ・エリアです。その運営のための寄付金が現在113,000ドルまで集まり、目標金額250,000ドルにもう一歩となりました。目標金額を達成すれば、LIMAクリエイティブ・ゾーンのメンテナンス継続、スタッフ手配、アップグレイドを恒久的に実施することができます。  

 ザ・ホール・イン・ザ・ウォール・ギャング・キャンプは、1988年に俳優のポール・ニューマンによって設立された施設であり、癌、鎌形赤血球性貧血、エイズHIVその他の血液障害による重病の子供たちを受け入れています。LIMAからの寄付金によって1997年に設置されたクリエイティブ・ゾーンは、皆の期待以上のものとなりました。

 LIMAは今年、キャンプの福祉のために第2回サイレント・オークションを開催しました。会員の寛大なお心により23,565ドルが集まりました。これはワークステーションの増設資金とクリエイティブ・ゾーンの運営に充てさせていただきました。チャリティー・コミッティーの前委員長、DCコミックスのチェリル・ルービンは、2001年6月まで募金活動のコーディネイトにおいて素晴らしい仕事をしてくれました。新しい委員長であるソニー・ピクチャーズ・コンシューマー・プロダクツ社のマイケル・ペイコフと、S.ゴールドバーグ・アンド・カンパニー社のヴァル・フォーミカの2人は、現在新しい募金集めの企画を進行中です。

 キャンパーたちの目的ポイントとして、クリエイティブ・ゾーンは一段と人気を高めました。今年の夏、1000人以上の子供たちが無料でキャンプに参加し、LIMAクリエイティブ・ゾーンを利用することができました。クリエイティブ・ゾーンは、キャンプを訪れる子供たちと子供たちの家族のために春から秋まで継続公開しています。

 LIMAクリエイティブ・ゾーンでは、カラープリンター、パウチマシーン、デジカメが備え付けられている12のコンピューター・ワークステーションがあり、子供たちはそれらを使って想像力を働かせながら、詩や作文、短い物語を作ることができます。ワークステーション・エリアに隣接して、静かな別エリアも設けてあります。快適なソファーと椅子があるそのエリアで、子供たちはプログラム・リーダーとアイデア交換ができます。体の不自由な多くの子供たちにとって、クリエイティブ・ゾーンは安全で暖かな雰囲気のスペースで自分たちの創造性を発揮することができる楽しい活動エリアとなりました。

 皆さん、目標額の250,000ドルに近づくために、是非あなたのお力を貸して下さい。方法は?

 クラブに加入しましょう! LIMAクリエイティブ・ゾーン・クラブの会員の方々は、私たちの基金に気前よく募金してくれました。募金方法は簡単です。ザ・ホール・イン・ザ・ウォール・ギャング・キャンプに対して小切手を切り、LIMA事務所(350 Fifth Avenue, Suite 1408, New York, NY 10018)に送付して下さい。あなたの寄付は『LIMA'sボトムライン』の次号に掲載されます。

 

ページトップ

| 目次へ |


Copyright (C) 2001 LIMA Japan. All Rights Reserved.